部活と勉強を両立する時間割

オンライン塾には「通う時間」がありません。その分、1日はどう変わるのか。
授業のある日の朝から就寝まで、そして塾の側が1日をどう使っているかを、時間割に沿って紹介します。

CONTENTS

  1. オンライン塾の1日は、移動時間がゼロから始まる
  2. 授業のある日の流れ(生徒視点)
  3. 1コマ60分の中で、何をしているか
  4. 塾の1日(運営視点)
  5. 1週間・1か月の流れ
  6. 入塾までの流れ
  7. よくあるご質問

オンライン塾の1日は、移動時間がゼロから始まる

部活が終わって、学校を出て、家に帰って、塾へ向かう。この移動だけで、平日の1時間は消えます。往復なら2時間です。PHOENIX学習塾はZoomを使った完全オンラインなので、この時間がそのまま勉強に置き換わります。

たとえば、18時30分に帰宅したとします。通塾型なら、そこから支度をして19時30分に家を出て、21時に授業が終わって22時に帰る。夕食はその後で、勉強の余力は残りません。オンラインなら、19時45分にはもう授業が始められます。

これは「楽をしている」のではなく、限られた1日の中で、勉強に回す時間を捻出しているだけです。部活・クラブチームで本気でスポーツに取り組む中高生を専門にしているのは、この前提が同じだからです。

授業のある日の流れ(生徒視点)

以下は一例です。実際の時間割は、学校・部活・学年によって変わります。

05:50

起床・暗記15分前夜に出しておいた単語帳か用語集をめくるだけ。考える勉強はしません。

06:30

朝練体を動かして1日が始まる。朝練がある日は、夜に余裕が残ります。

08:30

授業ここが評定をつくる時間。提出物・発言・小テストの3つを落とさない。

15:30

部活練習、遠征、試合。この日のコンディションで、夜の60分の重さを決めます。

18:30

帰宅・夕食移動中に音声教材を15分。家に着いたら、机の前に座る前にお風呂とごはん。

19:45

授業(Zoom・60分)講師1人に生徒は最大2人。今日やる範囲を決めて、手を動かして、詰まったところだけ解説。

20:45

解き直し15分授業中に印をつけた問題だけ、もう一度。終わったら勉強は終わり。

21:30

翌日の準備・就寝机の上に、明日の教材を1冊だけ出しておく。これが翌朝の15分をつくります。

ポイントは、勉強のピークを22時前に置かないことです。22時を過ぎると、解いた問題の定着も、翌日の集中も落ちます。だからPHOENIXは22時まで授業を設定し、そのぶん「遅くまでやる」のではなく「早く始める」方向で組みます。

1コマ60分の中で、何をしているか

60分は、長くも短くもありません。何を入れるかで決まります。
実際の進め方は生徒の状況に合わせますが、基本の型は次の4つです。

時間やることねらい
0〜10分前回の確認と、今日のゴール決め「今日はここまで」を先に決める。ダラダラを防ぐ。
10〜40分演習・解説1対2なので、手が止まった瞬間に気づける。
40〜50分つまずきの解説解けなかった理由を、その場で特定する。
50〜60分次回までの1問を決める宿題を「量」ではなく「1問」に絞る。

1対2の少人数制は、大人数の集団授業のように「わからないまま進む」ことがありません。同時に、マンツーマンではないので、自分で考える時間が確保されます。講師がずっと横にいるわけではないから、手が動く。この絶妙な距離が、60分の密度をつくります。

補足:英検・数検、高校受験・大学受験、総合型選抜(AO)まで対応しています。定期テスト前は範囲に合わせて組み替え、検定前は過去問に寄せるなど、その時期で中身を変えます。

塾の1日(運営視点)

塾の側も、1日を3つの時間帯に分けて動いています。

昼|日程の調整と、振替の組み直し

部活の予定は、こちらが決められません。大会や遠征が決まったら、その時点で連絡をもらい、前後の授業を組み替えます。前日は暗記、翌日は解き直しに寄せる。予定が先、勉強は後という順番です。

夕方〜22時|授業

Zoomで1コマ60分。1コマあたり最大1対2で、生徒ごとに今日やる範囲が違います。だから同じ時間帯でも、全員が同じページを開いているわけではありません。

夜|記録と翌日への接続

授業でどこにつまずいたか、次に何をやるかを残します。これは次回の10分の確認と、月1回の学習計画の見直しに使います。「現状と理想の距離を測り、その距離を埋める計画を立てる」という考え方が、ここで毎週更新されます。

※運営側の時間割は一例です。授業枠の詳細は無料の個別相談でご確認ください。

1週間・1か月の流れ

コースは週1・週2・週3の3つです。週1なら「基礎を固める1コマ」、週3なら「学校の進度+受験対策+検定対策」と役割を分けられます。目安は次のとおりです。

コース月会費向いているケース
ベーシック(週1)14,800円まず習慣をつけたい。部活が最優先の時期。
スタンダード(週2)27,200円定期テスト対策と受験準備を両立したい。
アドバンス(週3)37,200円受験期。検定や総合型選抜も視野に入れたい。

入塾金は15,000円。当月に実施したコマ数の合計を、翌月8日に口座引き落としで精算します。月の途中で部活が忙しくなった月は、コマ数を調整できるのがこの方式の利点です。

入塾までの流れ

①

お申し込み問い合わせフォームから連絡。この時点で、入塾を決める必要はありません。

②

無料の個別オンライン相談現在の成績、苦手科目、部活の予定、達成したい目標を伺います。保護者の方だけの参加でも構いません。

③

無料の学習計画ご提案相談内容をもとに、1週間をどう使うかの計画を提示します。ここで「合わない」と感じたら断って大丈夫です。

④

授業スタートZoomの接続確認をしてから開始。慣れるまでは、短い範囲から始めます。

よくあるご質問

Q. 授業は何時まで受けられますか?
A. 22時まで実施しています。部活やクラブチームの練習で帰宅が遅くなる中高生でも、その日のうちに受けられるようにしています。

Q. 振替はできますか?
A. はい。練習や試合、遠征などの予定に合わせて、柔軟に振替対応しています。「決まった曜日に通えないから塾を諦める」必要はありません。

Q. 対象学年は?
A. 中学生〜高校生です。PHOENIX Football Academy生に限り、小学生も受け付けています。

Q. 1回の授業はどのくらいですか?
A. Zoomを使った1コマ60分。1コマあたり最大1対2の少人数制です。

Q. 英検や数検にも対応していますか?
A. 対応しています。定期テスト対策はもちろん、英検・数検、高校受験・大学受験、総合型選抜(AO)まで指導します。

まずは、今の1日を見せてください

「部活が忙しくて、どこに勉強を入れたらいいかわからない」。その相談から始められます。無料の個別オンライン相談と、学習計画のご提案は無料です。無料相談を申し込む

まとめ

PHOENIX学習塾の1日は、特別なことは何もしていません。朝に15分、移動中に15分、夜に60分。その3つを、部活の予定に合わせて置き直しているだけです。

変わるのは、時間の長さではなく時間の置き方です。通塾の往復2時間をなくし、22時前に勉強を終わらせ、翌朝の15分につなげる。この循環ができると、部活を続けたまま、成績は動き始めます。

まずは、お子さんの現在の1日を書き出してみてください。どこに何を入れられるかは、そこから見えてきます。

PHOENIX学習塾の詳細はコチラ